三度目の決心
新アンテナを設置して以来,SWRが下がらない,Ta51-jrはアンテナチューナーが作動
していないようだし,HBOZ(N:14-21-28は重ねている距離が短い可能性がある.しかし,
今年の6月の調整時,根元でのSWRはOKだったので明らかな原因は不明のまま時間が
過ぎていった.
HBOZ(N)ではリグのアンテナチューナーを使って電波を出していたが,以前より取って
もらえる率はかなり少なくなったように思われた.
そういう状況で7月の終わりには同じチューナー(SG-230)を調達し,取り替え準備を
していた.アンテナや同軸を見つめているうちに,ある事に気がついた.同軸の余った
分がコイル状に何重か巻いて止めてある.コイルになっている?
別の懸案事項として,現在の家を建てた時は屋内への同軸引き込み部の下には何もなかった.
建物ができてから実際に運用してみると,当初の設計の範囲では物干場は腐臭分だし,
ゴミ箱もその範囲には収まらないことが判明し,雨を避けるため屋根の拡張工事を追加
した.すると,家屋への同軸挿入口の下に屋根ができ,梯子があげれなくなってしまった.
当初は問題なく動いていたので問題なかったが,線の追加や同軸の交換には多大なエネルギー
が必要となっていた.
工事の発注
どうすれば上手くシステムが完成し,元のように運用できるかを頭の中で考えていた.
必要な事は,SG-230の交換,同軸のとぐろの伸展,屋内挿入部の変更の三点であるが,
それを達成するためには同軸やローテーター用ケーブル(2本)をすべて引き抜く必要が
ある.いつもお世話になっているNさんに見積もりを頼んでみると安くはなかったが
想定内に収まっていたたため発注した.しかーし,できるのは9月に入ってからとのこと
だった.この時点ではチューナーの付け替えは専門店にしてもらう予定にしていた.
その専門店で出会ったOMさんから,チューナーのコントローラーは付けた方が良いとの
アドバイスを受けていたので,コントローラーとケーブルも注文することにした..
この頃は8月の暑い時期,倉庫の換気扇(40度設定)もフル稼働していた.ちょとまてよ,
いくら屋外型といってもこの暑さに耐えれるのだろうか? という疑問が生じた.
意識に芽生えたら止まらない.早速,チューナーを何かで囲むことを考えた.再度
Nさんに相談し,ボックスをつけてもらう事にした.
工事当日 240918
さらに,ちょとまてよ! ボックスをつけてもらうならチューナーのつけ変えもできたら
工事は一日で終わる.ダメ元で当日お願いしてみた.結果,やっていただける事になった.
工事は順調に進捗し,SWRの測定・・・・
果たして,アンテナチューナーは各々のバンドで動き,バッチリ!
HBOZ(N)もSWRは2以下となった.
これでようやく部屋の再設定ができる・・・
と思ったのだが諸事情で10月にもつれ込んでしまっている.
大きな要因は9/21-22の移動運用(長老山の予定が大江山に変更となったが.)があり
9/26日は久しぶりの煙火打揚げの予定が入っていた(;^_^A アセアセ…
(241004)